職場インタビュー

  1. トップページ
  2. 働く女性を応援したい
  3. 職場インタビュー
  4. 池田さん・加藤さん

優しい先輩たちに支えられています

株式会社メカニック 新入社員

池田さん・加藤さん

令和3年1月に、女性の活躍推進状況が優良と認められて建設業界では県内初となる「えるぼし」認定を受けたメカニック。設備建設業を中心に事業展開をしてきた同社は、女性に限らず社員みんなが働きやすい職場を目指すことを理念に取り組みを進めてきました。

令和3年4月に入社した池田さんと加藤さんは「まだ慣れないことが多いですが、分からないところは先輩方の丁寧な指導で前に進めています。職場の雰囲気も温かくて楽しく仕事をしています」と口をそろえて話します。
入社3年目、Uターンでの就職をした総務部の橋本さんは保育園と小学校に通うお子さんの子育て真っ最中。「子どもの体調不良や予防接種など会社を休まなければならないことが頻繁にあります。快く休ませてくれる上司や同僚に感謝しています」。
工事部で働く佐藤さんは、令和3年7月に育児休業から復帰したばかり。「コロナの感染拡大で不安な中、昨年6月から産休に入る予定が会社側から4月に前倒しして休むように言ってもらったときはとても有難かった」と語ります。


「大手ゼネコンは現場に女性社員を配置している時代。建設業は男社会のイメージが強いが、今までは男性が担っていた仕事でも女性がやると上手くいくこともあるし、活躍の場がどんどん広がると思う」と、実際に自社でも事務職から技術職へ配置転換により生き生きと働いている女性社員がいることを紹介する総務部長の大場さん。その言葉を裏付けるかのように、技術部の佐藤(可)さんは「事務職より技術職の方が100倍楽しい」と話します。ワークライフバランスの推進や社員の自己研鑽への支援も手厚く、「福利厚生では他の企業に引けをとらない自信があります」と話す大場部長からは社員を大切に思う気持ちが伝わってきます。


事務職より技術職の方が100倍楽しいと語る佐藤(可)さん

最近では、ソーラーシェアリングの分野でも事業展開を行い、米の生産調整による減収を補完する目的で、田んぼにソーラーパネルを設置し、その売電収入は農家に入る仕組みを構築しています。また、CO2削減を目指し、自社の電力は自然エネルギーの電気を使って運営するなど、周囲を田んぼに囲まれた自然豊かな砂越地区に本社を置くメカニックの環境に優しい取り組みを伺いました。







株式会社メカニック

住所
酒田市砂越字中台70
電話
0234-52-2417
創業
昭和62年3月
従業員数
30名 ※令和3年8月現在
事業内容
農業水利施設、浄水・下水の水処理施設におけるプラントの設計・製缶・工事およびメンテナンス。太陽光、風力発電など再生可能エネルギーの運営。
備考
えるぼし認定企業(令和3年)
やまがた子育て・介護応援いきいき企業
優秀企業(ダイヤモンド)